夏に負けるな!第一弾 飲料編

夏に負けるな!第一弾 飲料編

はい。
のあです。
今日は夏に負けるな!第一弾ということで、異常気象が想定される今年の夏を乗り切っていこうという企画です。
昨夏は、ちょうど購入したばっか+出張だのなんだので全然乗れていなかった+夜ばっか走ってたので夏の昼間に河川敷に行く怖さがわからなかったのですが
既に江戸川CRは自販機の少なさが怖くなってきました。

まず人間水分がないと死ぬので、どうやって乗り切るかを考えていきましょう。


ボトルを大容量にする

950mlのでかいボトルを2本体制にすることで、サハラ砂漠でも行かない限り問題ないという理論。ちなみに、僕は今ONYONEとTacxの500mlくらいのボトル使っております。

大容量というと950mlとか入るもの。エリートだのキャメルバックだのがありますよね。

ただこれチビに人権がありません。

というのも、フレームが小さい所為でひっかかるんですよね。

僕の場合、フロントゲージはなんとかなりそうではありますが、取り回しが悪そうだなと。更にボトルを洗浄、ハイターかけたりのメンテナンス部分が難易度高そう。

後多分重いですよね、2本で約2リットル。重量換算で2kg程度なわけです。

まあ命というか健康に変えれるものではないのですが、それであれば多少軽くして、水飲み場へレッツゴーした方がいい気もします。

とりあえず今回は未選択。

ちなみにチビに人権を復活させるアイテムとしては

こんなのもあります。一個疑問なのは何故DI2・・・?電動で位置移動するんですかね?それならもの見たさに買いたいまである笑

使い方はこちらのブログがすげえ詳しく載せてくれてます。

minivelo-road.jp

こんなブログ書けるようになりたいね、正に”ソリューション”

頭に水をぶっかける

気化熱を利用していくプレイング。

前述したでかいボトルを使ってぼじょぼじょかけていくのもいいのですが、

イマイチ品がなさそうなのと、まとまってこられてもメガネの民にはきついし、女性は中々厳しいですよね。

まあそんな悩みを解決しきってはくれませんが、多少マシになる+普段より水の消費量をコントロール&効率化できるモノが販売!

キャメルバック製シャワーリプレースメントキャップ

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https://www.riteway-jp.com/pa/18852108.html

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こんな風にシャワーのような水をかけることができるので、(多分) 凄く効率的に(多分)凄く快適に過ごせることでしょう。ちなみに、普通に飲むようのにコンバートもできます。ただ、レビュー見てると口の部分が洗えなくて不衛生だそうであまり使わなさそう、というか使っても水だけにして口に着けないで、って感じになりそうです。

ちなみに多分を強調しているのはどこにも売ってないから

いやマジでどこにあんのさ・・・。リリース時期は過ぎているし、通販ではあるところもチラホラではあるものの送料考えるとちょっとなぁ、なんですよね。

冷たい水を取り続ける

冷たい水を取り続けるということは、温度を一定に保つか高サイクルで中身を入れ替え続けること。

今回は温度をいかにして一定に保つか、を対策しました。

ということで有名なサーモスの水筒をPick Up

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https://www.thermos.jp/product/detail/jnl-754.html?color=NV-P

出張ショップで出ていたのでなんとなく衝動買いしてみました。

ちなみに、2時間くらい外でライドしてもまったく温度がかわらず(氷入れた状態・氷は少し溶けてました)帰宅後も含めると計5時間くらいは温度を一定に保つ、という観点では最高でした。

また、口元に着ける部分も外せるのでお手入れとしてはサイクリング用のボトルより便利かもしれません(一部洗えるメーカーもあるのですが、結構力技のよう?)

下記URLを参考にすると、水筒の中身もきれいにできる魔法の粉も存在しています。

https://www.thermos.jp/product/detail/apa-800.html

難点としては

・少し重い

・ボトルが走行中に開けにくい、飲みにくい

・ボトルゲージにハメられない(ゆるゆる)

が挙げられます。

少し重いのはまあ、諦めましょう。多分材質・機能の割には軽いですし、中身に氷入れちゃうからというのもあるでしょう。

走行中に開けにくい点に関しては、

①ロックリングをあらかじめ開けておく事で多少マシになる

②セカンドボトルとする(休憩時用)

③低速時に飲むようにする

でいいのかな、と。

・ボトルゲージにハメられない(ゆるゆる)

これが一番問題になりそうではあるのですが、ロードバイクのサイズの関係で物理的に入らない、というわけでなかったら、100均とかで販売されているペットボトルホルダーのような袋がちょうどよかったので試してみてください。最悪ダメなら水筒は普段使いで・・・。

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さて、でもなぁ~3つも問題あるし、お前無理やり使いたくて大丈夫とかいってね?って読者さんも沢山いらっしゃるでしょう。(まず読者が1人くらいしかいないとかは別として・・・)

そんな要望にサーモスが答えます!(回し者感)

サイクリング用真空断熱ケータイマグ

https://www.thermos.jp/product/pickup/cycling/cycling.html

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真空断熱ストローボトル

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こちらの製品、なんとボトル表面上部にあるラバーみたいなところがすべり止めになっていて、

①持ちやすい

②ボトルゲージの突起部分に引っかかるので、落ちないor落ちにくい

③ストロータイプなら飲みやすい

製品となっております~ほしいですね~

まあ持ってないので、何とも言えないんですけどね!!!

個人的にはスペックというかガワを見ている感じだと、おそらくストローじゃない方がいいんじゃないかな、と思っています。

というのも、衛生面が気になるのと、冬場アツイ飲み物入れたときにストローなんかじゃ飲めねえよ!!ってなりそうなのが・・・。

コンソメスープとか入れたいもんね。

まあ折角四季折々を感じることができるアウトドア趣味ですし、季節に合った温度感の飲み物を摂取していきたいですね。

皆様はどんな対策を取られますでしょうか、ご意見あれば教えて下さい。

何はともあれお互い熱中症には気を付けましょ~!(^^)!

余談

リアクト乗り、といえばエリート製のバーレン・メリダカラーのボトルが有名ですよね。フレームに合うし。

んで、僕ずっと探してたんですけど異常な値段のしか通販になくて諦めていたら

ワイズロード渋谷にありました。

無駄に二本も買ってしまった・・・。ちなみにこれ、Amazonで何故か5万円になっています。

ご購入の際はお気をつけて。

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