10分でわかりたい2021年3月のロードバイクトレンド話題

10分でわかりたい2021年3月のロードバイクトレンド話題
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今回も前回同様めぼしいニュースをまとめていきます。話題追い切れてないよ、という方は是非この記事で時代に追いついて下さい。

個人的ニュースとしては胃と十二指腸の潰瘍ができていた上寝違えて首が痛いです。悲しい。

産経デジタル運営のロードバイク情報サイト Cyclist 運営終了

ユーザ目線に立った記事で、いち早く弱虫ペダル等オタク文化を迎合し評判のよかった産経デジタル運営の Cyclistが2021年3月一杯で運営を終了。

ロードバイク情報サイト、といえばこちらのサイトかシクロワイヤードさん、FRAMEだったので、三大サイトの一角が消える様相に。

昨今ロードバイクをきちんと趣味として持っている人の市場そのものが縮小しているよう(全体売り上げは好調なものの、日常ユースがメイン)なので広告収入的に足切りなのかもしれません。クリス・フルーム氏のYoutubeチャンネルですら3万人程度のチャンネル登録者数ですし・・・。

解説で有名な栗村修氏の「輪生相談」や坂バカでおなじみの猪野学氏の連載等、読み物として面白かったのでどこかで形を変えて復帰してくれるといいですね。

 

サイクルモード オンライン開催中

コロナ禍により、数々のオフラインで実施されていた企業展示会がオンラインへ一時移行していますが、サイクルモードも同様にオンラインへ。

その分、3月末までという比較的期間の長い間参加する事ができます。

やはりサイクルモードのよさは試乗やメーカサイドの人間との会話・見て触れるといったオフライン特有の魅力が詰まっていてこその展示会だけあって、オンラインでの実施はユーザの評判はイマイチの様子。

私はマーケター、特にデジタルマーケティング担当という事もあり主催社や出展者側のジレンマもよく理解していますが、オンライン展示会そのものがユーザライクかというとまだまだ訴求性や購買意欲をそそるものではないのも事実。結局、この手の究極系はECサイト・・・それこそamazonとかになっちゃうんですよね。
後はいかに普段からコンテンツマーケティングをしっかりやっているかという点。そういう意味では、自転車界隈はかなり弱いですよねえ・・・コンテンツ充実よりインフルエンサーに金を使った方がバズって短期的利益率としてはいいんでしょうけども。

ワクチンも摂取が始まりましたし、来年はみんなで集まれるといいですね。

 

筑波山 不動峠リニューアル

コケまみれで、上りも下りも滑ると評判の不動峠。私も一度走りましたが相当に路面が悪く、なんでこんな所を好き好んでと思っていましたが大分改善されたようです。

スカイラインやつつじが丘駐車場のあたりも改装して、初心者でも安心して走れたり休憩できる場所になるといいですねえ。
個人的には神社前峠?坂?をどうにかしてほしいとは思ってますが交通量の関係で厳しそうです。

そしてこの坂の数何分の何は東京ー富山間を車で走る時のトンネル前見る表記ですね。結構しんどかったので個人的にはゾワっとしますが、先の見えない不安からは解消されそう。

TREKがデイライトアンバサダーを募集

TREKは車体購入時、デイライトの装着や購入を結構強く勧めているようです。またCEO自らデイライトの重要性を語っている動画もYoutubeにありました。
私もついつい、充電が気になったりでライトを付けずじまいの事もありますが、これからは気を付けて積極的につけていきたいと思います。皆様もご安全に。

ロードバイク製造メーカ TIME ペダルとフレームの特許・技術等を売却

TIMEと言えば高い・巻島さん・オシャンなんてイメージですが、そのTIMEは2019年あたりから経営不振。
そして遂に、ペダル事業をコンポーネント製造メーカのSRAMへ、フレーム関係は投資会社のカーディナル・サイクリンググループへ売却。

こうなるともうTIMEブランド車がいつまで購入できるのかといった状況ですよね。もし欲しいバイクがあるならお早めに・・・。

ちなみに、SRAM社は自社ラインナップとして純粋なロードバイク用のペダルをもっておらず、パワーメータ搭載のホイールハブとペダルをつい先日販売停止したばかり。

その為TIMEペダルにパワーメータが搭載されるのでは・・・?と話題になっていますがいかほどに。

 

TOPプレイヤーの激坂ちぎり方編

20秒平均1,004Wってなんだ・・・。素人でも1秒とか3秒とかならいけるだろうけど・・・。しかもその後も出力維持して走り続けられるのは本当に凄いですよねえ。

ナウイチナウ

 

自転車関係の漫画 3月販売編

ちなみに漫画は紙で買ってくれた方が作者さん的には良いそうです。


 

新型Dura-Aceの忍び寄る足音

シマノがディーラー向けに新型デュラエースをオンラインで極秘紹介:CBN BLOG様

新型Dura-Aceには謎の有線コントローラが存在する?:CBN BLOG様

開発が遅れているのでは?とささやかれていますが、この小出し感は本当に遅れてそうですよね。

あとがき

実は昔某カードゲームのまとめサイトを運営していたのですが、ロードバイク界隈って割とカードゲームに比べても話題ないですね。

特にプロレースが始まりだすと、どこもレース一色ですよねえ。